Cisco

2008年05月21日

Cisco IOS の Rootkits

めずらしくCiscoネタ。

CiscoとRootkitで検索すると山ほど出てくるようです。


★Cisco Security Response: Rootkits on Cisco IOS Devices
 http://www.cisco.com/en/US/products/products_security_response09186a0080997783.html

★rootkitによるハッキングとその防御
 http://www.itmedia.co.jp/enterprise/0301/15/epn06.html


ん〜。なかなか危険そうやね〜。

まだあんまり調べてないので、どんぐらい洒落にならないのかいまいちわかってないですが、今後話題に絶対出てきそうなんで予習しとかんと。

やれやれ。


kunio29 at 20:00|個別記事コメント(0)この記事をクリップ!

2008年05月12日

アンチ・グリーンIT

なんか台風が近づいているようです。

そういやそんな季節かと思いつつ、最近あんまり季節感の無い生活してるなとしみじみ感じたり。

これから梅雨になっていくのか。

紫陽花のきれいなとこでもぶらっといきたい感じです。

この前、TVチャンピオンで「マイナスイオン中毒」というのがあったけどその表現が面白かったな。


さて、季節を一番感じないデータセンターの話。

★データセンターの変革をけん引するシスコのイノベーション戦略
 http://www.cisco.com/web/JP/news/pr/2008/012.html


ん〜。こういう方向か。

アクセス層のFCoEによるI/O統合か。

さっぱりわからん。
つーかプラットフォーム多すぎ。

方向性がどうもわからなくなっていく気もしますが。

消費電力やCO2を削減するくらいなら、データセンターなんかやらなきゃいいのにと思うのは気のせいでしょうか。

グリーンITなんて矛盾した言葉にちょっと反感を覚えてみたりな最近です。

マイナスイオン発生させるルータでも作ればよいのに・・・


kunio29 at 20:00|個別記事コメント(0)この記事をクリップ!

2008年05月07日

OSPFノート

あまりにも設定打たなくなったので正直本気で忘れてきました。

過去のノートなんかのまとめを見つけたので、しばらくそちらを載せてみようかと。

OSPFでのポイントです。

・OSPF はセカンダリアドレスでは「adjacencies」になれない。

・OSPF での「distribute-list in」は他の「ディスタンスベクター ルーティング プロトコル」の場合とは動作が異なり、ルーティングテーブルへの入力だけフィルタできて、他のルータにはアドバタイズしてしまう。

・OSPF での「distribute-list opt」は「E1、E2」のみフィルタして、「Inter AreaとIntra Area」のルートはフィルタしない。

・OSPF で「passive-interface」のコマンドを打つと、OSPF 隣接ルータになるのを防ぐことができる。

・OSPFで違うサブネットにいてOSPF 隣接ルータになれるのは「point-to-point link」の時のみ。

・OSPFで「LoopBack」インターフェースをルータIDとして使用するには、OSPFの設定の前にする。
 設定後に変える場合は「clear ip ospf ID process」でOSPFの再起動が必要です。


結構大事なんですが、意外と受験者でも知らない人いたり。


特にOSPFの「distribute-list」は他のルーティングプロトコルと動作が違うのでわかりにくいですね。

----------------------------------------------------
今日の世界のCCIE:16355 (last updated 3/25/2008)
今日の日本のCCIE:992
----------------------------------------------------


kunio29 at 20:00|個別記事コメント(0)この記事をクリップ!