OSPF
2008年05月10日
OSPFのループバックインターフェース
コンテンツ作りの為に調べなおしのOSPF。
OSPFでは、ループバックインタフェースは、ホストルートと見なされて、「/32」としてアドバタイズされます。
interface Loopback0
ip address 192.168.100.1 255.255.255.0
!
とかしても、他のOSPFルーターでは「192.168.100.1/32」の経路として見えちゃいます。
インターフェースタイプを「point-to-point」にすれば、サブネット付きで経路の配信を行います。
interface Loopback0
ip address 192.168.100.1 255.255.255.0
ip ospf network point-to-point
!
む。確かに昔勉強したがすっかり忘れているっぽい。
ちょっと忘却率にがっかりです。
でも最近のCCIE LABではダイヤルアップ無いので、「no peer neighbor-route」とか打たないのかな。
一応メモメモ。
★OSPFデマンド回線によってリンクがアップ状態になり続ける原因
http://www.cisco.com/japanese/warp/public/3/jp/service/tac/104/dcprob-j.html
OSPFでは、ループバックインタフェースは、ホストルートと見なされて、「/32」としてアドバタイズされます。
interface Loopback0
ip address 192.168.100.1 255.255.255.0
!
とかしても、他のOSPFルーターでは「192.168.100.1/32」の経路として見えちゃいます。
インターフェースタイプを「point-to-point」にすれば、サブネット付きで経路の配信を行います。
interface Loopback0
ip address 192.168.100.1 255.255.255.0
ip ospf network point-to-point
!
む。確かに昔勉強したがすっかり忘れているっぽい。
ちょっと忘却率にがっかりです。
でも最近のCCIE LABではダイヤルアップ無いので、「no peer neighbor-route」とか打たないのかな。
一応メモメモ。
★OSPFデマンド回線によってリンクがアップ状態になり続ける原因
http://www.cisco.com/japanese/warp/public/3/jp/service/tac/104/dcprob-j.html
2008年05月07日
OSPFノート
あまりにも設定打たなくなったので正直本気で忘れてきました。
過去のノートなんかのまとめを見つけたので、しばらくそちらを載せてみようかと。
OSPFでのポイントです。
・OSPF はセカンダリアドレスでは「adjacencies」になれない。
・OSPF での「distribute-list in」は他の「ディスタンスベクター ルーティング プロトコル」の場合とは動作が異なり、ルーティングテーブルへの入力だけフィルタできて、他のルータにはアドバタイズしてしまう。
・OSPF での「distribute-list opt」は「E1、E2」のみフィルタして、「Inter AreaとIntra Area」のルートはフィルタしない。
・OSPF で「passive-interface」のコマンドを打つと、OSPF 隣接ルータになるのを防ぐことができる。
・OSPFで違うサブネットにいてOSPF 隣接ルータになれるのは「point-to-point link」の時のみ。
・OSPFで「LoopBack」インターフェースをルータIDとして使用するには、OSPFの設定の前にする。
設定後に変える場合は「clear ip ospf ID process」でOSPFの再起動が必要です。
結構大事なんですが、意外と受験者でも知らない人いたり。
特にOSPFの「distribute-list」は他のルーティングプロトコルと動作が違うのでわかりにくいですね。
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今日の世界のCCIE:16355 (last updated 3/25/2008)
今日の日本のCCIE:992
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過去のノートなんかのまとめを見つけたので、しばらくそちらを載せてみようかと。
OSPFでのポイントです。
・OSPF はセカンダリアドレスでは「adjacencies」になれない。
・OSPF での「distribute-list in」は他の「ディスタンスベクター ルーティング プロトコル」の場合とは動作が異なり、ルーティングテーブルへの入力だけフィルタできて、他のルータにはアドバタイズしてしまう。
・OSPF での「distribute-list opt」は「E1、E2」のみフィルタして、「Inter AreaとIntra Area」のルートはフィルタしない。
・OSPF で「passive-interface」のコマンドを打つと、OSPF 隣接ルータになるのを防ぐことができる。
・OSPFで違うサブネットにいてOSPF 隣接ルータになれるのは「point-to-point link」の時のみ。
・OSPFで「LoopBack」インターフェースをルータIDとして使用するには、OSPFの設定の前にする。
設定後に変える場合は「clear ip ospf ID process」でOSPFの再起動が必要です。
結構大事なんですが、意外と受験者でも知らない人いたり。
特にOSPFの「distribute-list」は他のルーティングプロトコルと動作が違うのでわかりにくいですね。
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今日の世界のCCIE:16355 (last updated 3/25/2008)
今日の日本のCCIE:992
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